須賀翔太郎

第一建築事業部

須賀翔太郎

勤続年数3年
2014年度入社

人間味溢れる温かい現場で日々成長

評判の良さから角文に入社

評判の良さから角文に入社

4年前にこの角文に入社したきっかけは、建築関係の仕事をする叔父から角文を受けてみることを勧められたことでした。調べてみると角文という会社は一般の顧客だけではなく同じ建築業界の人たちからも高い評価を受けており、受けてみることにしました。
今となってはその時助言してくれた叔父に大感謝です。仕事では、大小さまざまな物件プロジェクトがある中、2年目の時に上司についてもらって次席の現場責任者を担当しました。現在は農業用倉庫で現場責任者を任せて頂いていますが、ほとんど1人で業務をしているのでやりがいを感じると共に責任の重みを感じます。

分からないことは何でもまず現場に聞く

分からないことは何でもまず現場に聞く

建築業界では、会社によっては入ってみたものの現場仕事でない仕事にまわされる場合もあると聞きます。その点、角文では、現場監督として着実に経験を積めますし、扱う物件の種類も多いので、色々な挑戦が出来ます。机上の二次元の図面が実際の現場で3次元の立体として作られていく過程を見ることが出来るのは感慨深く、なにより建築に携わる者には必須の体験だと思います。そして現場の職人さん達がとても優しくて、質問すると何でも教えてもらえます。また、気にかけて相談にのってくれる職人さんもいます。そうすると僕が気が付かなかったところにも目を向けて頂いて、より良いものが出来ると思っています。

"気遣い"以上に"気配り"が大切と知る

学生の頃は自分なりに周りに“気遣い”ができる方だと思っていたのですが、角文に入ってみると、それよりも“気配り・心配り”ができるようにならなくてはと思うようになりました。もっと言えば時間とタイミングへの“気配り・心配り”というものも含まれるでしょう。つまり、仕事の段取りで、常に優先順位を考えて進めることが重要なのです。すぐにやるべきことがあるのに、一週間後で構わないものを優先する等、優先順位を誤ってしまうと、ほんの些細なことでも現場での作業に影響が出てしまい、1日のズレが現場では数日になることも有り得ますので、常に状況を見極めることが大切です。

チームワークが建物の品質に繋がる

チームワークが建物の品質に繋がる

角文独自の魅力と言えば、人間味だと思います。現場は時に忙しく、アクシデントがあることもありますが、そんな時にも会社の同僚・先輩・上司はもちろん、現場の職人さん達にも助けて頂いたり、心配して頂いたり、人の温かさを感じることが多々あります。幾多の試練を乗り越えて来た人達と仕事をさせて頂いているので、どんなアクシデントがあってもチームワークがきちんと取れていれば乗り越えられると信じています。住宅でもビルでも人間が作るので、そういった現場の雰囲気の良さは建築物にも表れるのではないでしょうか。今後入ってくる後輩達にも是非、そんなチームの一員になって欲しいと思います。

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