小島偉央

第一建築工事部

小島偉央

勤続年数1年
2018年度入社

仕事に向き合うことですべての時間が充実した

小さなことでも真摯に向き合う

周りの人柄の良さに支えられた自分の成長

  私がこの会社に入社を決めたのが最初のきっかけが、第1次面接のときに感じた社員の人柄の良さでした。入社後の3か月間の新入社員研修後、7月から現場に入り先輩から仕事を教えていただいていますが、今もなおその印象は変わることはありません。人柄の良さを感じるのは、1年目の私に対する応対で感じ取ることができました。現場において実践としての知識不足はおろか、お客様や職人さんとのコミュニケーションや突発的な出来事への対応などの経験不足も痛感しました。先輩社員はうまく立ち回れない私を注意するだけでなく、どうしたらよいかを考えさせるよう時間を設け、成長する機会を作ってくださいました。

自然に自分の生活が変わった

 半人前の私にも真摯に向き合ってくれる先輩がいてくれるおかげで、自分自身が日々成長していることを感じます。こうした先輩たちの姿勢に応えたいという思いから、早く一人前になるべく、自然と帰宅後はメモに取った事柄を復習し、次の日の現場作業内容に関連するものを標準仕様書で調べ、安全ダイジェストの勉強をしました。現場に入ったことで、帰宅後や休日の過ごす時間の内容がガラッと変わりました。

真摯に向き合うことで出てくる感情がやりがいにつながる

  まだまだできることが少ないと感じているので、先輩からしたら新入社員に任せられるちょっとした仕事も、日々学んだ知識を確認しながら自分なりに真剣に取り組んでいます。だからこそ、少し考えればできただろうことを失敗したときはとても悔しく思いました。失敗したときは反省をさせつつも近くで見守ってくれる先輩方の存在に、この会社に入ってよかったと思っています。先輩だけでなく、職人さんに頼まれたことに対応した時、仕事が早くていいねと褒められた時のうれしさは今でもやりがいの一つになっています。

プロ同士の一線を超える絆が品質を左右

「仕事」が充実=「遊ぶ」時間も充実

 学生時代に比べると、勉強など仕事関係の時間が増え「遊ぶ」時間の占める割合が少なくなったと感じます。学生時代は意識してこなかったのですが、生活において充実した仕事の占める割合が増えたからこそ、休日にやりたいことも明確になり、今では「遊ぶ」時間も充実しています。学生時代のあまり遊んでこなかった時期が嘘のように、遊びたいことがたくさん出てきて、もっと時間がほしいと欲が出るようになりました。今となっては、学生時代にやりたいことに早く気付いて遊んでおけばよかったと少し後悔しています。学生の皆さんには今一度これから何がしたいかだけでなく、今何がしたいかも考えて学生時代を過ごしていただけたらと思います。

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