ビオトープ

ビオトープ

ビオトープ ”逢妻の郷”

角文創業140周年記念事業の一環として、2003年7月に刈谷市泉田町の本社ビル前交差点の角に「ビオトープ」を造りました。
ビオトープという言葉の意味は、ドイツ語「biotop」の訳語であり「bio(ビオ)」は生物、「top(=topo、トープ)」は「~の場所」を意味します。
永年にわたりお世話になってきた地域社会への恩返しと子供達の環境教育 (ホタルの放流会等)の場所としてこのビオトープを「逢妻の郷」(あいづまのさと)として開放しております。「逢妻の郷」の池には絶滅危惧種の「メダカ」や「カワバタモロコ」が生息し、初夏の夜には池の周りを飛ぶホタルの姿を見ることができます。
どうぞ、お近くにお寄り際は、「逢妻の郷」で当地の里山をイメージした自然の空間にお立ち寄りください。

逢妻の郷1
逢妻の郷2
逢妻の郷3
2003年

2003年

逢妻の郷設置当初

2009年

2009年

コナラ・クヌギ・さくら等の苗木も大きくなり 本社社屋がほぼ見えなくなりました。