<<2008年07月 | メイン | 2008年09月>>
2008年08月22日
才色兼備な外壁タイルの魅力!
皆さまこんにちは!すまいの角文です。
今回ご紹介する住まいの素材は、住まいを外側から守る 「外壁タイル」 です!
住まいの外壁は、一年を通じて直射日光や風雨にさらされるため “快適で安心・安全な暮らし” のためには “強さや耐久性” が求められますね。
それと同時に、住まいの外観イメージを左右するため “美しさ” も重要な要素です。
実は、これらの要素をすべて兼ね備えているものが 「タイル」 なのです。
では、その魅力について詳しくみていきましょう!
●外壁タイルの魅力その① 高級感ある美しさ●
タイルは外壁素材のなかで最も凹凸が大きく、光の当たり具合によって表面の色が変化し、
独特の色調が楽しめます。また、表面の質感が重視されている素材ですので、建物に上質感が生まれ、建物全体のデザイン性を高めてくれます。タイル張りの住まいに高級感が感じられるのは、こういった特長によるものなのですね。
↑左)石の素材感が強いタイル 中)素焼レンガ風タイル 右)なめらかな磁器風タイル
●外壁タイルの魅力その② 高い耐久性●
タイルは無機質の素材で、自然環境の変化による影響を受けにくい特長があります。
雨や風、暑さや寒さ、紫外線などに強く、長期にわたって素材感の維持が可能とされていますので、大きな劣化や変色が少ない心強い素材といえます。また、硬度も高くキズに強い特長も備えています。タイルは30年以上経過しても、色あせがほとんど感じられませんので驚きですね。
●外壁タイルの魅力その③ メンテナンスのしやすさ●
タイルの表面は、吸水性がほとんどなくホコリも付着しにくくなっているため、汚れがしみ込まない特長があります。さらに、水をはじかず表面に膜が張るようにひろがる性能(親水性といいます) があり、膜がタイル表面の汚れを浮かして雨水とともに流れ落ちますので、外壁の汚れが軽減されます。最近は、親水性がより高い 「ナノ親水」 タイルも登場しており、手間をかけずに外観の美しさが維持できるようになってきています。

↑平成15年竣工の当社施工事例
いかがでしょうか?高級感があって美しく、高耐久性で管理がしやすい・・・タイルは、まさに “才色兼備” な素材ではないでしょうか。
弊社のマンションづくりのテーマ = OXIA(オキシア) は、「人にやさしく、環境を思いやり、今もこれからも快適な住まい」 の実現を目指しております。
外壁には、塗り替えの必要がなく耐久期間の長いタイル素材を要所に使用することで、美しさと環境への配慮を両立するように努めています!
すまいの角文では、物件コンセプトによってはエントランスホールにも内装用タイルを採用するケースもあり、それぞれのマンションに合った表情や雰囲気を演出しています。

↑平成18年竣工の「マンサール白山」のエントランスホール(2階まで吹き抜け)
左右のデザイン壁、床にタイル素材を採用しています。
モデルルームへ行かれる際に、「どのようなデザインコンセプトがあるマンションなの?」という視点で素材やデザインを見比べてみられてはいかがでしょうか?建築家のアタマの中を垣間見るようで、けっこう面白いですよ!
次回は、外装や内装だけでなく様々なパーツに採用されている “御影石” の魅力をご紹介いたしますのでお楽しみに!

投稿者 kakubun : 2008年08月22日 10:54 | トラックバック (0)

