☆ホタルの幼虫放流会☆
4月27日に「ホタルの幼虫放流会」を行いました。
卵から飼育してきましたホタルの幼虫約700匹を富士松南小学校6年生のこどもたちが放流をしました。


右が社長です、なんか・・ほほえましいです。
富士松南小学校のみなさんとの放流会
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4月27日に「ホタルの幼虫放流会」を行いました。
卵から飼育してきましたホタルの幼虫約700匹を富士松南小学校6年生のこどもたちが放流をしました。


右が社長です、なんか・・ほほえましいです。
富士松南小学校のみなさんとの放流会

いつの間にか、初夏の陽気となってビオトープは新緑が眩しく輝いております。

この季節の柔らかくて優しい緑の中で、ビオトープに流れるせせらぎに耳を傾けていますと、とても癒されます。

また、向こうの逢妻川の土手には様々な種類の桜が5月ゴールデンウィーク明けまで順に咲いていつまでも花見の風景です。

まもなく富士松南小学校の子供たちがやってきて、ホタルの幼虫の放流会が行われます。
これから逢妻の郷はにぎやかな時期となっていきます。
4月末にはビオトープに幼虫を放流します。水中から上陸し、土まゆを作ってさなぎになり、5月下旬から6月上旬には羽化して成虫になります。・・・なるはずです。
今までは見かけたことが無かったのですが、今日は飼育箱においてあるレンガを登ろうとしている幼虫が何匹もいました。気の早い幼虫が上陸したがっているのでしょうか。しかし、幼虫にとってレンガは“絶壁”なのでしょう、なかなか這い上がってこれません。でもまあ、飼育箱の中では上陸場所がないので、もうしばらく待っててもらいましょう・・・。
2匹の幼虫が水面ギリギリまで登ってきている写真です。下には登ろうとしている幼虫がたくさんいます。分かりづらいですけど・・・。
