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2006年10月24日

やっぱり、過保護かしら?・・・

ほたる小屋の様子は順調です。あまり変化がないので、今日はちょっとした実験をしてみました。(^-^)/

自然に生息しているほたるの幼虫は、カワニナ、タニシなどのエサを自分の力で探して食べていますが、ほたる小屋の幼虫は、カワニナやタニシの殻を砕いてから与えています。
殻を砕いたものと、そのままのもの。両方同じ距離にあったらどちらに集まるのでしょうか?

答えは、砕いてある方でした。当たり前といえば当たり前なのですが、食べなれているからなのか、砕いた方が臭うからなのでしょうか。すべての幼虫がのっかりあいながらエサを食べています。
砕いたタニシ

写真は少し分かりにくのですが、殻を砕いていない方には一匹もよっていきませんでした。
砕いていないタニシ

2006年10月21日

さわやかな朝でした

第3回 水源の森プロジェクトが行われ、間伐作業やきのこ狩り、自然観察会を体験したり、間伐材を使用した木工工作をしたりしました。
春のような鳥の鳴き声は少なめでしたが、秋の山はしっとりと落ち着きのある景色を楽しむことができました

スズメバチが出るかもという事で、なるべく白っぽい格好をしたり、注意事項などを聞いたりと心配していましたが、遭遇することもなく、楽しく過ごすことができました。自然に感謝!って感じですかね。
"自然観察会ではどんぐりの笛を鳴らしたり、アケビをとったりし、きのこ狩りでは危険なきのこの説明も受け、普段の生活ではなかなか触れることのできない体験が出来たのではないでしょうか。
 この楽しい思い出から、子供たちも環境の保護の大切さを感じてくれるとうれしいです。
 ほたるを放流予定の川も見ることができ、ひと安心です。"

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