ビオトープが作られて2年が経ち、当時からの計画でありましたホタルの放流を
2005年4月28日に富士松南小学校の6年生の子供たちと行いました。
日本自然環境指導員の神谷幸彦さんがホタルの幼虫の成育に成功、
700匹のホタルの幼虫を用意していただきました。
このビオトープは、自然の生態系の再現と失われつつある里山の風景と自然の再現のめざし、
地域の方々の憩いの場として、小中学校の環境教育の場としてご利用いただいております。
良い環境のシンボルと言えるホタルの成育を通じ、自然環境の大切さを感じていただき、
ホタルの一生について興味を持っていただければと思います。
今はビオトープの周囲にネットを張り遮光と鳥の侵入を防いでおりますが、
6月上旬夜8時頃ホタルは光始めます。
その頃にネットを取り除き皆様にホタルの風景を楽しんでご覧いただけると思います。
ビオトープ、ホタルのお話
初夏のような日差しの中、富士松南小学校6年生の子供たちに
角文 鈴木文三郎社長がホタル幼虫放流会の挨拶を行いました。
ホタルの幼虫の生育に成功し、ホタルの幼虫をくださった日本自然環境指導員 神谷さんのご紹介。
冬の寒い時期は暖房を入れ暖めてホタルの幼虫を育ててくれました。
神谷さんも35年前の富士松南小学校の卒業生です。


社長のお話



ガガブタのお話
【ガガブタ】
8月から9月頃に白い花を咲かせます。


ガガブタ

マンサクの名前の由来は?
「マンサク」の名前はなぜついた?

マンサク


[答え]
「まず咲く」(春近くにまず咲く花ということで)を10回言って見ると・・・・・・「マンサク」になるよ。
ビオトープの水はきれい
ビオトープに流れている水はどのくらいきれいか調べよう。
水質測定に化学的酸素消費量(COD)とペーハーを測定しました。

境川・逢妻川・水道水




ビオトープの水はきれいなことがわかりました。
メダカについて

オス・メスどっち?



【カワバタモロコ】
近い将来絶滅の危険性が高い生き物です。
このビオトープにも住んでいます。
[答え]
メダカのオスは背びれに切れ込みがあり、
しりびれが大きいです。メスはしりびれが短いです。
ホタルの幼虫放流












鳥などから守る為囲みました。
ホタルの夜

ホタルが光始めました。